Nate the Great Talks Turkey: With Help from Olivia Sharp (Nate the Great)Marjorie Weinman Sharmat and Mitchell Sharmat(文) Jody Wheeler(絵) Yearling Books ISBN : 0440421268 少年名探偵 Nate the Great はラジオを聞きながらパンケーキを食べていた。 スーパーマーケットの駐車場に七面鳥が現れて大騒ぎになっているらしい。 ちょうどそのとき、物をよくなくす Claude がやってくる。 先日森で見かけた七面鳥を捜して欲しいという依頼だった。 一方、Nateの従姉妹でサンフランシスコに住んでいるOlivia Sharp は、退屈しのぎにテレビを見ていた。 七面鳥のニュースを見て、見覚えのある場所だと思ったOliviaは、Nateを助けてあげようと自家用機で向かう。 SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは2.0、総単語数は4527語。 個性の強いOlivia Sharpだが、Nateの友達の前ではその力が発揮できない様子が笑えた。 例によって変人Rosamondの黒ネコ、4匹のHexが脇役で登場する。 Gobbolino the Witch's Cat (Young Puffin Books)Ursula Moray Williams(絵と文) Diz Wallis(表紙画) Young Puffin UK ISBN:0140302395 子ネコのGobbolinoのおかあさんは魔女のネコです。 姉のSooticaの夢はおかあさんのような、立派な「魔女のネコ」になること。 でも、Gobbolinoの夢は「普通の台所のネコ」になることなのです。 外見も魔女のネコにふさわしくないと、魔女に捨てられたGobbolinoは「台所のネコ」になろうといろんな人のもとで飼われますが、どこも長続きしません。 SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは3.6、総単語数はおよそ30,832語。 この本は文字が詰まっていて、私にはYL=4.0の感じでした。 1/3ほど読んだところで投げました。 ページ数が多い別の出版社のもののほうが、文字にゆとりがあって読みやすいかも。 Ann Jungman(文) Kay Widdowson(表紙画) Sami Sweeten(挿画) Happy Cat Books ISBN : 1903285593 人間の家の台所の穴に住んでいるMouse夫妻に7匹の子ネズミが生まれました。 特にMr Mouseは、魔法の力を持つと言われている the seventh son of a seventh son が生まれたと大はしゃぎです。 6匹の子ネズミたちには"J"で始まる名前をつけましたが、末っ子はseptimus(7番目)にちなんでSeptimouseと名づけました。 やがて成長した子ネズミたちは巣穴の外に興味を持ち始めます。 「チーズには罠が仕掛けてあるから近寄るな」という父の言葉を聞いたSeptimouseは、知恵と勇気で人間の子供やネコを味方にして、安全にチーズを手に入れる方法を開拓していきます。 SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは3.0、総単語数はおよそ7,700語。 以前に紹介したBroomstickシリーズの作者による本ということで買ってみました。←こんな表紙です。 結局、魔法の力に物を言わせて困難を乗り越えるという展開がイマイチなように思いました。 全3作の続き物ですが、挿画者は3冊とも異なります。 この1作目の絵が一番ちんまりした感じで、かわいいです。 Police Cat Fuzz Rides Again (Colour Young Puffin)Karen Wallace(文) Trevor Dunton(絵) Puffin Books ISBN : 0141308915 Fuzzは警察犬ならぬ警察猫。Sergeant Malcolmとコンビを組んで仕事をしています。 Inspector Long Armの指示で、悪名高い二人組みの宝石泥棒を逮捕すべく計画を実行します。 SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは1.5、総単語数はおよそ1600語。 ちょっと凝った言い回しもあるようだが、カラーの挿絵がふんだんにあるので、ストーリーは理解しやすい。 この本は古本で入手しました。 題名から察しがつくように、前作があるのですが、それも入手困難のようです。 Dr Xargle's Book of Earth Tiggers (Dr Xargle)Jeanne Willis(文) Tony Ross(絵) Andersen Pr Ltd ISBN:1842700545 Dr Xargleは異星人です。 今日は自分の星の学生にEarth Tiggers についての講義を行っています。 我々地球人の目から見ると「違うよ~」と言いたくなる解説です。 講義のあとは地球に実習に行くようです。 嗚呼! SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは2.0、総単語数は387語。 異星人の言語を英訳しているという設定で書かれているので、直訳調のような難しい単語が使われていると感じました。 Dr Xargleの絵本は何冊かあるようなので、いろいろ読むと分かりやすくなるでしょう。 オチはブラックです。 Ann Jungman(文) Jan Lewis(絵) Happy Cat Books ISBN : 1903285720 Broomstickシリーズの2作目はアマゾンから遅れて届きました。 こんな表紙でした。 魔女の姉妹EthelとMabelは人間の町に住んでいます。1作目Broomstick Servicesで始めた仕事のおかげで、町の人たちにも受け入れられています。 ある日、想定外の仕事の依頼がありました。 キツイ、キタナイ、クサイ仕事でしたが、人のいいEthelはそれを承諾してしまいます。 ついてないことに、出先で大切な魔法のほうきを盗まれてしまいました。 これがないと今後仕事をすることができません。 二人は姉のMaudに助けを求めます。 SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは3.5、総単語数はおよそ8,000語。 第3作目Broomstick Rescuesを読んだときに、「先祖伝来のほうきがどうのこうの」というセリフがあり、ちょっと状況が分からなかったのですが、それは今回の事件のことを言っていたようです。 ネコの出番は少ないです。 どうやら魔法の呪文を唱えるときにはネコが必要なようです。 4冊読んで、やっとそのことが分かりました。(^_^;) Judy Moody was in a mood. Not a good mood. A bad mood. (Judy Moody)Megan McDonald(文) Peter H. Reynolds(絵) Candlewick Pr ISBN : 0763612316 リンクは書籍版に張ってありますが、私はAudible.comの音源を利用しました。 Judy Moodyは今日から小学3年生。 着ていくTシャツのことを考えるとBad Mood. でもrareなTシャツを思いついてGood Mood. 学校の課題で自己紹介のコラージュ(切り抜き帳みたいなもの)を作ることになり… SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは3.5、総単語数は11,083語。 前回載せたBroomstickシリーズはリスニングだけではイマイチ理解できなかったので、同じくらいの「読みやすさレベル」のものを聴いてみました。 これは面白い! 100%理解しているわけではありませんが、秘密結社T.P.Clubのところなんか、本当に笑ってしました。 やはりBBC Big Toe Booksの朗読は速いので、十分に聞き取れていないようです。 JudyはMouseという名前のネコを飼っています。 あまり出番はありませんが、Judyの行動を冷ややかに見ている様子とかいい味出してます。 Ann Jungman(文) Lynne Chapman(絵) Happy Cat Books ISBN : 1903285747 Broomstickシリーズの4作目です。 魔女の姉妹MabelとEthelの活躍(前作Broomstick Rescues参照)は、地元の新聞に載るほど好評です。 ところがこれが姉のMaudには面白くありません。 やがてMaudには赤ん坊が生まれ、Maudは普通の人間の子として育てると宣言します。 「魔女」という言葉や物を見せないよう、妹たちやおばたちにも普通の人間のように振舞うことを強要します。 しかし、三人姉妹中で一番魔法が得意なMaudの子供が魔女でないはずもなく、生後3週目に行った洗礼の儀式は大混乱! SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは3.5、総単語数はおよそ7,900語。 ←私が読んだ本の表紙はコレ。描かれているようにネズミは登場しますが、ネコはほんの一瞬だけでした。 プライドの高いMaudの大慌てぶりが見ものでした。 30日からBBC Big Toe Booksで第2作目Broomstick Removalsの朗読が始まっています。 今のところ、まだ前半だけしか公開されていません。 朗読スピードが速くて、私にはちょっと難しいです。 Ann Jungman(文) Lynne Chapman(絵) Happy Cat Books ISBN : 1903285739 シリーズ2作目はまだ入手していません。 これはシリーズ3作目です。 仕事が順調すぎて休む暇も無い二人の魔女MabelとEthelは、アルバイト募集の広告を出します。 しかし姉のMaudから猛反対されます。 結局、二人のおばが仕事を手伝ってくれ、別のおばが住むお城でバカンス気分を楽しむことに。 SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルは3.5、総単語数はおよそ6,500語。 おばの一人がスコットランドに住んでいるということで、スコットランド特有の単語がいくつか出てきました。 ネコの出番はほんの少しだけ。 お城に住んでいるおばのネコがチラリと登場するだけでした。 ※2007/07/30追記私が買った本の表紙はコレです。
|
夜行猫からひとこと
SSS式多読については、SSS英語学習法研究会のサイトをごらんください。 夜行猫はこれに興味をおぼえ、試しにやっている者であり、関係者ではありません。 夜行猫(YAKONEKO)の ホームはこちら。 英語ネコ本の本棚(作成中)はこちら。
ライフログ
カテゴリ
全体
和書 英語レベル0のネコ本 ネコなしの英語レベル0 英語レベル1のネコ本 英語レベル2のネコ本 英語レベル3のネコ本 英語レベル4のネコ本 ネコなしの英語レベル4 英語レベル5のネコ本 英語レベル不明のネコ本 つぶやき 耳から英語読書
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
エキサイトブログ
うわさのキーワード
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||